• 笹寿し

    祭り寿し

    能登 あばれ祭り

    鶴来 蓬莱祭り

    白山 雪だるま祭り

    初夏

      金沢 百万石祭り

    初夏

    美川 おかえり祭り

  • 北陸・金澤 笹寿し

    創業 1958年

    石川県の加賀地区、能登地区では、昔からお祭りやお祝いの”ハレの日”は、それぞれの家庭で地元の料理、地元で獲れる魚や料理を作って振舞う習慣がありました。大勢の近隣の人が寄りあい”おもてなし”をする文化です。

     

      

    ”おもてなし”の中の一つでありました各家庭で独自の「押し寿司」を作る文化がありました。嫁入り道具にも押し寿司を作る「押し枠」を持ていくくらい家庭における必需品のようなものでした。

     

    その”押し寿司”文化を芝寿しは受け継ぎ、地元金沢の人々をはじめ、石川県のみならず富山県、福井県の方々に愛され続けて63年になりました。

  • ー 笹寿しの種類 ー

    笹寿しの用途は多様です。

    お客様の利用シーンに合わせていただけます。

    定番 ”笹寿し” の種類

     

    赤帯の『紅鮭』、

    白帯の『小鯛』、

    青帯の『サバ』。

     

    この3種類の味が

    笹寿し定番の味です。

  • 押し寿司の文化

    振る舞い

    祭り 寿司

    春と秋の祭りのころになると、金沢の町裏には酢の匂いが漂う。勝手口の高窓から、細く長い土間ののもっとも奥の方から酸っぱい風が吹き抜けてくる、、

    金沢の祭りのその前夜には町内の子供たちはしめ縄を張り巡らす。

     

    しめ縄の向こう側に、寿しを仕込む祭り前夜の女性たちの姿が動く。

     

     

    嫁入り道具の一つとして持参した押し寿司用の押し器

    祭りのたびに各家庭で作られ振舞われた押し寿司 家庭ごとにオリジナルの味がありました。

     

    寿司枠は祖母から母、嫁にと

    使い込まれたものであってこそ

    押し寿司の本物の味が生まれる

    ような器がしてならない

     

    茶色っぽく変色し、まろみを帯びた

    枠のふち、全体のどっしりした木肌のいろになった押し枠に祖々代々に使い込まれた温かさがあります。

     

    ※写真の押し枠は加賀友禅柄を施した押し枠を掲載しております

    季節ごとの笹寿し

    春はイワシ、小鯛、

    秋はシイラ、鯖などで

    昼のうちから塩をして酢に漬け込む

    新鮮な魚を選び

    酢でしめた加減で押し寿司の

    味が決まります

     

     

     

    現在、芝寿しでは

     

    メインのネタを

     

    小鯛、鮭を使用しております

     

    鯖の他、季節には

     

    鯵、鰤などを使っております

  • 押し寿司の文化

    振る舞い

    祭りの振る舞い寿し

    昔より各家庭で作られた笹寿し。

    家庭ごとの味付け、トッピングがありました。

     

    押しふた、押し枠、底ふたで一揃いの寿司枠の中に笹や昆布を仕切りに酢飯をおき表に魚をのせ春は山椒の葉や金柑針生姜を散らし秋には柚子をのせる。

     

    祭りには欠かせない風物詩でした。

     

     

     

    ※画像はイメージです

    嫁入り道具の一つとして持参した押し寿司用の押し器

    ごはんは厚くもなく薄くもなく

    一晩の押しが効いているかどうか

    味がのっているか

    押し枠を抜く瞬間がなんとも

    いえない緊張感があります

     

     

     

    ※画像はイメージです

    昔ながらの製法に

    こだわり

    現在では、工場にて笹寿しを

    お作りします

     

    石川県の方々のみならず

    北陸は富山県、福井県

    そして、全国の方々に

    石川、金沢で生まれ育った

    押し寿司 笹寿しを

    召し上がっていただきたい

     

  • 笹寿し10個入 

    笹寿し 紅鮭・小鯛 合計 10個入

    三味笹寿し10個入

    サバ 4個、紅鮭3個、小鯛3個

     合計10個入

  • 笹寿しのこだわり

    米、酢

    石川県 北辰物産様 

    石川県白山市

    芝寿しでは「顔の見えるお米」「石川県産コシヒカリ」「ひとめぼれ」を中心にその年に一番美味しいお米を全国各地より取り寄せ、寿司にもっとも適した独自のブレンド米を使用しています。

    芝寿しの酢

    石川県白山市

    霊峰白山の伏流水と石川県産米を使い、冬期に原料となる日本酒を醸造します。そして貯蔵・熟成させた後に酢酸菌を使い、伝統の静置醗酵と連続式表面自然醗酵法により、時間をかけて米酢を醸造し、再度貯蔵・熟成させ、まろやかな酢に仕上げます。原料の酒の仕込みから、米酢を製品化するまで1年から2年かけています。芝寿しには、昭和33(1958)年の創業以来ずっと弊社の酢をご利用いただいています。これからもお客様により感動いただける寿司シャリを実現すべく、最高の酢造りに挑戦していきます。

  • 笹寿しの愉しみ方

    笹寿しはシーンを選びません。さまざまなシーンに似合います。笹の葉で巻いてあるので箸は不要です。少し気の使うシーンにも、お手軽に食事をする場にもイベントでもお愉しみいただけます。

    1.大切な方への贈り物

    お中元、お歳暮、贈り物に

    ハレのおめでたい時やちょっとした御使い物、季節のご挨拶に笹寿しをお贈りいたしませんか。金沢の美味しい押し寿司”笹寿し”先様にお喜びいただけます。

    2.式典などの行事にもご利用いただきます

    一般、学生、各種団体の大会、式典でもご利用いただきます。

    お弁当の中に笹寿しを盛り込んだお弁当をご提供。

  • 笹寿しの愉しみ方

    3.ごはんの用意が間に合わない時、ご自分のお食事に ご家族のお食事に

    今日はごはんを準備できなかった、そんな時にごはんの代わりになります

    今日は忙しくごはんの準備ができなかった方に、ごはんを炊かなくても美味しい”笹寿し”が食卓を賑やかに演出し笑顔がこぼれます。

    4.結婚式などフォーマルな場にも笹寿し・

    結婚式での活躍する笹寿し。

    おめでたい結婚式。来賓お見送りの際のプレゼント商品として赤・白の笹寿しを小さなボックスに入れてプレゼントにもご利用いただいています。

  • 笹寿し10個入 

    笹寿し 紅鮭・小鯛 合計 10個入

    三味笹寿し10個入

    サバ 4個、紅鮭3個、小鯛3個

     合計10個入